こんにちは。
本日第2回目のご紹介となる料理家の
村山由紀子さんによるアレンジレシピ。
昨日のレシピをご覧いただいた方からご感想をたくさんいただけたのと(うれしい!)
素敵なアイデアを1日でも早くみなさんにおすそわけしたいので、駆け足でご紹介していきます。
今回はBRISLING No,2 を使ったレシピです。
現在オンラインストアでは完売中ですが、ハーブが香るBRISLING No,1、スパイスがアクセントのBRISLING No,4も同じレシピで
おたのしみいただけます。
日本ではあまり聞きなれないお魚、「ヨーロピアンスプラット」ですが、日本のイワシに似ています。
伝統的にスカンジナビアとバルト海の海岸線に沿って大量に水揚げされてきた小さな魚です。
骨も丁寧に一つひとつ取り除かれ、天然のブナチップで燻製したのちに菜種油でオイル漬けされています。
さて、それではレシピのご紹介です。
2.サーディンパスタ
《用意するもの》
FANGST スプラット
イタリアンパセリ
酢漬けのケイパー
パルミジャーノ・レッジャーノ
乾燥パスタ(FANGST1缶当たり、乾燥パスタ160~200gが目安)
※お好みでおろしにんにく
《作り方》
茹でたパスタと、パスタの茹で汁大さじ2ほど、ヨーロピアンスプラット(缶に入っているオイルも全て)、手でちぎったイタリアンパセリ、酢漬けのケイパー適量、すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノ適量をあえる。
おこのみでおろしにんにくを少々入れても。
すべての材料をざざざっとあえたら、完成です!
これまた簡単で、疲れた日の晩ごはんにもささっと作れてありがたいレシピです...。
イタリアンパセリやチーズの分量は気分に合わせて変えることで、何度でもたのしめそうです。
ワインにも合いますね◎
読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、またすぐに!
vol,1 ...サーモンとグリーンオリーブの炊き込みごはん
vol,3...???
vol,4...???
料理家。2003年、パンの移動販売「吉ぱん」を東京・吉祥寺で始め、行列ができるパン屋として評判になる。2006年には、大学時代の友人とカフェ「Yucca.」をオープン。多数の雑誌で紹介されリピーターも多かったが、2012年惜しまれながら閉店。その後、吉祥寺のカレー店「
piwang (ピワン)」の店主・石田徹氏と結婚し、店のサポートをしながら雑誌や企業へのレシピ提案などで活躍する。