2024/09/29 16:25


こんにちは。
少しずつ秋めいてきて、食欲が増す今日この頃です。
スパイスや、ちょっとからいもの、食べたいな~となってきた方も多いのでは...。

今日はそんなみなさまに朗報です!


前回のレシピ紹介から少し日が空いてしまいましたが(すみません!)、料理家の村山さん考案のレシピを温めていましたので、そちらのご紹介と、新商品のご案内です

※村山さんのご紹介はこちら ↓


料理家。2003年、パンの移動販売「吉ぱん」を東京・吉祥寺で始め、行列ができるパン屋として評判になる。2006年には、大学時代の友人とカフェ「Yucca.」をオープン。多数の雑誌で紹介されリピーターも多かったが、2012年惜しまれながら閉店。その後、吉祥寺のカレー店「piwang (ピワン)」の店主・石田徹氏と結婚し、店のサポートをしながら雑誌や企業へのレシピ提案などで活躍する。


...というわけで、雑誌や企業へのレシピ提案など、幅広い分野でご活躍の村山さんですが、実は吉祥寺の人気カレー屋・piwangのサポートもされています。
レシピはどれもスパイスや、ハーブを巧みに取り入れつつも、素材を活かした味が魅力です。

今回ご紹介のレシピは、当店取り扱いのデンマークのクラフト缶詰ブランド「FANGST(ファンスト)」と、piwangさんのハリッサを組み合わせたレシピです。



3.ニシンのせスパイシーフムス


《用意するもの》
ひよこ豆
オリーブオイル
白ねりごま
お好みのハーブ

《作り方》

茹でたひよこ豆とオリーブオイル、白ねりごまをフードプロセッサーなどで撹拌しペースト状にする。

器に盛り付け、ニシンをのせる。

上からハリッサを回しかけ、お好みのハーブを添える。


ざっくりとした組み合わせのご提案をいただいたので、分量はお好みで。

※私も試してみて、おすすめの分量あれば追記します!




バケットに乗せて、お召し上がりいただくのがおすすめだそうです。






今回ご紹介のFANGSTのニシンは、ラムソン(ニンニクやチャイブに似たパンチのあるハーブの一種)とホワイトペッパーでしっかりとした味付けがされているので、なんだかお酒によく合いそうな予感しかしません...。

なめらかで濃厚なフムスと、ハリッサがピリッと。よく合いそうです。

イメージだけはばっちりできているので、私も来週つくってみようっと。



また、piwangさんから、ハリッサの他、ミックススパイスや、チャイも入荷しております。
どれもいつものお料理に加えるだけで、がらりと雰囲気の変わる魔法のような調味料です。
チャイは秋の夜長の読書のお供に。



ぜひぜひ、合わせてお試しくださいませ~


vol,1 ...サーモンとグリーンオリーブの炊き込みごはん
vol,2...サーディンパスタ 
vol,3...ニシンのせスパイシーフムス

vol,4...???

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